台湾食紀行(屋台料理編)
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作成日時 : 2008/03/14 10:16
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先日台湾に行ってまいりました。
かねてからアジア方面で食の旅をしようという企画を温めており
今回ようやくそれが実現したわけです・・・
メンバーは、食の話題においては話し出したらネタは尽きない女性2人に
お馴染み「大人のずる休み」執筆の堀田氏の4人。
異色のメンツで唐突に出発した旅でした。
到着した夜に、早速繰り出したのは屋台街である夜市。
あいにく宿泊先の場所は、ダウンタウンのディープなエリアで
始めは恐る恐ると言った感じでありましたが、夜市に入った途端、
その台湾版・食のワンダーランドに目を奪われました!!
お惣菜屋に麺物、肉や魚のすり身を揚げていたり、色鮮やかな果物やら、粉物などなど・・・
食べ物屋台に混じって下着や衣類を売っていたり、バッタ物があったりと
何でも有りといったところ!
せっかくなので、色々シェアしながら味見をしてみたい!!
全員一致です。人数が多いからできることかもしれないですね。
夜市に入ってから、おなかを空かせた私達は、旅の目的の1つである食い倒れを実行。
数件の店を巡って、台湾の庶民のごはんをいただきながら
目に付いた興味の矛先を、胃袋で確認していったのです。
ガイドブックにあった、初対面のフルーツに出くわせばその場でゲット!
現地の味に多少違和感を覚える私達に、フルーツはいい口直しです。
上の写真は鮮魚を並べ、好きな素材をセレクトして調理してもらう店です。
鮮魚の中に、臓物なども混じっている辺りは台湾って感じ・・・
おなかは満たされてきたのですが、何かが足りない!!
そうです・・・これだけビールに合う食べ物があるというのに、どこの店にもドリンクがない!!
一杯飲みながら食べる日本の屋台の風景でないのが意外。
そしてようやくビールを見つけたのがこの鮮魚屋台。
良くみると、ぎょっとする食材を発見!!
派手な柄行のカエルがひっくり返って並べられていたのです。
もちろん私の提案ではありませんが、カエル炒めを注文。
普通料理してしまえば、それなりにおいしそうに見えてくるものですが
やはりどうしても口に運べない・・・
皮のリアルな模様がそのままなんです!
しかも手足の先が、カエルそのもの。
こういう時、大騒ぎしながらも食べる人は偉い!!
結局私は、箸で持ち上げるのも躊躇しながら、身の部分だけをほぐしてもらって
小鳥のごとく少量を口に運んでみました。
あ〜食べちゃった・・・
味は鶏肉みたいでけっしてまずくはないけど、触ることも出来ないものを食べるなんてやはり私には無理です・・・
台湾ビールとカエル炒め。
ここは台湾なんだと実感した夜でした。
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