春の手土産
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作成日時 : 2008/03/07 00:46
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3月にもなると、寒さの中にも春の足音を、そこかしこで聞くようになります。
この時期、気分ばかりが先行して、女性は明るいカラーの春物が着たくなるんです。
少し天気が良いと、今日ならいいかな・・・とばかりに薄着で出かけ
思わぬ寒気に身を縮ませる始末で・・・
そんな経験を今までさんざしてきた私など、もう寒い思いはするものかとばかりに過剰に厚いコートをまとって出かけております。
これを年の差と言われたら、納得せざるをえませんね〜
年の差というか、経験の差ということに、おさめていただきたいところですが。
ところで、先日私より一回りも年下の女性が、私のところにご足労いただきました。
その時いただいた手土産が、上の写真のはまぐり型の最中。
皮と餡が別になっていて、食べる直前に仕上げるので、皮はパリパリでとても食感がいいんです。滋賀県の老舗和菓子屋である、たねやさんの季節菓子です。
それでなくとも、若い女性の服装は春らしさを感じさせてくれるのに
素敵な春のお菓子をご馳走になり、すっかり気分は花盛り。
それはそうと自然界は、少々の寒さにも負けず、着々と春に向かっていました。
すぐ近所で発見した春を写真に収めて来ました。
早咲きの桜は、もうこんなに色付いていましたよ・・・
タンポポのつぼみも、スタンバイOKです。
ところで、ふと疑問に思ったので調べてみたのですが
「最中」って名前の由来、ご存じですか?
拾遺和歌集にある源順の句を知っていた公家たちが、宮中で行われた
お月見の宴の場で、白くて丸い餅菓子が出されたのを見て、
「もなかの月」という言い方をしたことから、そのまま菓子名として定着したらしいです。
何だか理解したようなしてないような・・・笑
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